甘い麦

共働きで長男6歳・次男4歳を育てる記録。主に仕事と家事育児の両立について。

【幼児のあそび】カードゲーム編

カードゲーム、好きなんです。

早く子どもとウノとかやって、「ドロー2!」「グハァッ!しかしドロー2返し!お前の負けだ!!」「そうかな...気づいていないのは君の方だ... ドロー2を出したのは計算なのです...ワザと出したのだッ!」とかやりたいんです!
ジョジョの奇妙な冒険 (15) (集英社文庫―コミック版)

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という溢れる気持ちから、まず「カードゲームの楽しさ」を知ってもらおうと、幼児でも遊べるカードゲームをいくつか試しているところである。

 

1 かるた

まだひらがなを覚える前の幼児でも、工夫次第でかるたはできる
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我が家のファーストかるた「家族で楽しむ新春いろはかるた」家庭画報2013年1月号特別付録 安西水丸画)

絵に惹かれネットオークションにて入手。
「コハサンカイノクビカセ」など読み札を読んでも、まだひらがなを覚える前の幼児にはチンプンカンプンなので、「お父さんに、おんぶしています。」など絵を補足説明してようやく「…あった!」と札を取る。
初回は相当の時間を要したが、次第に音と絵が結びつき、速度が上がってきた。
しかし説明しづらい絵も多く(たとえば「喉元過ぎれば熱さ忘れる」と「良薬は口に苦し」はどちらも渋い顔で何かを飲む男性の絵であり、説明し分けることが困難)、その辺はさすが安西水丸氏の絵である(←褒めてる)
 
 
もうひとつのかるたはこちら
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かこさとし おはなしのほんかるた」
『からすのパンやさん』などの絵本をかるた化したもの。
可愛らしいが、ひらがなを覚える前&すべての絵本を読破しているわけではない幼児には、似たような絵柄が多く、上記「いろはかるた」より少し難しい。
このかるたは裏面が「パンいろいろカード」になっていて、かるた遊びが終わったら取り札を裏返してパン屋ごっこをする、というのが子どもたちの好きな遊び方である。
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2 絵合せカードゲーム

「そろそろカードゲームデビューできるのでは?」と思ったのは、長男3歳・次男1歳のころ入手したこのカードがきっかけである。
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モスバーガーのキッズメニューに付いてきた「えあわせカード」

全部で10組20枚のカード。神経衰弱のルールを教えて一緒に遊べば、3歳・1歳でもなんとか遊びが成り立つ。
 
今では「トランプに慣れ親しむ」ことを目的に、普通のトランプ数組を使って神経衰弱している。
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3 カードゲームへの思い

子どもが生まれてですね、女児だったら一緒にこのトランプやるんス オレたちー 
ジョジョの奇妙な冒険 (5) (集英社文庫―コミック版)

ジョジョの奇妙な冒険 (5) (集英社文庫―コミック版)

 

という思いを胸に、引き出しの中に大切にしまっているトランプがある。 

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図鑑調のフルーツが描かれたトランプ。「◯◯ちゃんはスイカね!ママはどれにする?」「ママは、キウイにしようかな?」…などという妄想上の娘とのやり取りが聞こえて来そうだ。
 
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キノコバージョンもある。神経衰弱をやると絵柄に気を取られてちっとも集中できない、これらの美しいカードたち...

 
しかし最近、息子たちが興味を示しているのがこちら(閲覧注意)
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夫が手に入れた文化財害虫カード」

シロアリ・ゴキブリなど身近な害虫(本当は「身近な」などと呼びたくない)から、見たことない(見たくもない)害虫まで、ランキング・属性などがカードに書かれており、一見カードゲームができる風に見えるが詳細は不明(※)である。

※ なにしろ私は虫が苦手なので、近づいてルールを確認できない
夫と子どもたちのやり取りを遠くから聞いていると「あっ、こいつとこいつは仲間だ!」など何やら楽しそうである。
 

—まさか家族でワイワイ楽しくやっているカードゲームに、自分だけ参加できない日がくるとは夢にも思わなかった。
 
 
 
追記:カードゲームの収納についてはこちら