甘い麦

共働きで長男6歳・次男4歳を育てる記録。主に仕事と家事育児の両立について。

【時短】共働き 買い物術

時間がない共働き子育て世代。

買い物も、「ショッピング イズ エンターテイメント」の時代から、「必要な物を、短時間で、確実に入手する家事労働」へとチェンジした。

そのために一番意識していることは、

必要な物を思いついたら、すぐ記録する

これに限る。

 

買い物に限ったことではないが、

3つだけは覚えられる 『3つ』だけの生活だ
って言うくらい、自分の記憶は信用できない。

たとえば

・洗面所で手を洗ったら、ハンドソープがなくなった

・夕食の準備中に、醤油が切れかかっていることに気づく

・子どものオムツ交換をしたら、あと数枚しか残っていなかった

・明日はカレーにしたいので、ニンジンと肉を買う必要がある

・子どものおもちゃの電池が切れた

これらの情報について、その場では「次回の買い物で買おう」と思いつつ、本当に次回の買い物まで覚えていられるのはいくつだろう?

そして、忙しい日々の中で、買い物前に「えーと、何を買うんだっけ?」と思い出すための時間すら惜しい。

そこで、いる物が発生したら「記憶」する代わりにコレにすぐ書くようにしている。

家なのにホワイトボード。会社でも会議室でもないのに!

という違和感は捨てて、台所(「いる物」が最も発生しやすい場所)の壁にでもかけておくと、調理の合間などにメモできて便利。

そして、我が家では夫か私、帰宅の遅い方が買い物しているが、その際、家にいる者がホワイトボードメモを読んで買い物担当者に伝えることで、買い物モレがないようにしている。

ホワイトボードの良いところは、買えた物だけ消せるので、「帰宅が遅くなり、ドラッグストアは寄れたけどスーパーはもう閉まっていた」時や「◯◯が売り切れていた」時など、買い残し分だけメモを残すのも簡単である。

 

ただ、我が家の場合、「在宅者がメモを読んで伝える」ため、必ずしも書き手=読み手とは限らないことから、理解不能!理解不能!汚い字で殴り書きすると、内容が伝わらないので注意を要する。

ジョジョの奇妙な冒険 (23) (集英社文庫―コミック版)

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以前、夫が「中かスープ」と殴り書きしたホワイトボードメモを、

私が(なに言ってんの、と思いながら)「ゆかスープ」と夫にメールし、

夫は(なに言ってんだ、と思って)なにも買って来なかった

ということがあった。(責任の所在でもめた)

 

 

とにかく、ものスゴイ未来の技術ではないが、ホワイトボード1枚で

・記憶するための「努力」

・ガンバって思い出すための「時間」「労力」

・買い忘れによる、買い物回数の無駄な増加

を省けるので、試す価値はきっとある!

おれの嫌いな言葉は、一番が「努力」で、二番目が「ガンバル」なんだぜーッ

ジョジョの奇妙な冒険 (5) (集英社文庫―コミック版)

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